高橋 made in 奥多摩

 

K1100LT 車検



早いものでLT購入後、初の車検を迎えました。
車検整備としては、オイル&タイヤ交換くらいです。





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予約日はあいにくの雨でしたが、猛暑日と比べれば楽な方です。
珍しく#1ライン(二輪検査)で待たされました。





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フルノーマルなので何の問題も無く5分で終了。

いつものお菓子セット(二輪受検のみ)を貰って帰りました。


自賠責保険:13.640円(24ヶ月)
重量税:5.000円
検査料:1.700円
代書代:1.000円
光軸検査:1.000円
合計:22.340円

前回のGSと同額でした。






K1100LT メンテナンス



8月の車検に備え、K1100LTのメンテナンスを行いました。

フロントタイヤの残溝が検査で引っ掛かりそうなので【ミシュラン Pilot ACTIV】から【メッツラー Lasertec】に交換しました。

通販で購入しての交換も考えましたが、Lasertecのリアの在庫がメーカー欠品らしく、どこも7月か8月納期になってしまうとの事でしたが、世田谷のSPEED STARさんに在庫が在りました。
高速走行する車両なので、きっちりバランスを取ってくれるプロに今回はお任せしました。





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F:110/80/18 R:140/80/17 前後共にVレンジのバイアスです。





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独特なパターンですね。
このサイズのバイアスでは珍しく、コンパウンドにシリカが入っているらしいので、今回試して見る事にしました。





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Pilot ACTIVの直進性は抜群でしたが、自分の乗り方では、どうもフロントの接地感が薄く不満を感じておりました。

今日は天候不良なので、あまり試走できませんでしたが、高速での帰り道のハンドリングは良かったです。

以前と比べLasertecも安くなり、Pilot ACTIVと2.000円程しか変わらなくなったので、次回もこのタイヤを選ぶと思います。





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帰宅後、エンジン・ミッション・ファイナルオイルを交換しました。

【備忘録】
エンジン:3.5L (3.75L)18nm
ミッション:0.85L 20nm 85w140
ファイナル:0.25L 23nm 80w90






K1100LT オイル交換



前回のツーリングで走行距離が交換時期に達したので、LTのオイル交換をしました。

オイルは【MOTUL 3100】20W-50の鉱物油です。ペールで買うと1L=788円位になります。
所有する内燃機には必ず【Microlon】を施します。効果に賛否が聞かれますが、注入後明らかに回り方が違うので毎回使用しています。





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画像左がドレンボルト・右側がオイルフィルターになります。





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オイルフィルターがかなり奥に入っているので、【KTC オイルフィルタレンチ 74ミリ】を購入。
フィルターはMAHLEのOC91を使用。ドレンのガスケットとオイルフィルターのOリングを交換しオイルを注入しました。
余談ですが、カインズホームのオイル処理箱は4.5Lで198円と最安値だと思います。





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オイル3.5LとMicrolon280ccを注入。その後、30キロ程走行し馴染ませる作業が必要です。
また、注入後300キロ走行後に、残りのMicrolonを同じ様にオイルに注入します。





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天気も良かったので、片道30キロ程の深城ダムまで慣らしをして来ました。
Microlonの浸透を感じた後は、1速上で走れる様な感じがします。ノイズも減りました。





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帰宅後、前回のツーリングで雨に降られたまま放置していたので洗車をし、以前より気になっていたシールド撥水材を塗ってみました。
シールド撥水材にあまり良い印象が有りませんが、評価が意外と良かったので試してみます。





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LTのシールドにも塗りました。
前回試した撥水材は、処理の仕方が間違っているのか判りませんが、高速走行時でも水滴が流れなかったので、今回のはどうでしょうか?





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シールドをセミスモークからスモークに変更しました。
もちろん撥水材を塗っています。

撥水材の効果が良ければ、改めて報告致します。




裏磐梯ツーリング



6月11日(木)以前より走ってみたかった磐梯山周辺ツーリングに行って来ました。

圏央道の青梅ICから関越・北関東道経由で東北道へ入り、上河内SAで燃料補給&軽い朝食。
家からここまで約1時間30分程でした。

予定ルートは【磐梯吾妻スカイライン】【磐梯吾妻レークライン】【西吾妻スカイバレー】【磐梯山ゴールドライン】
梅雨が明けた後では、防風効果の高いLTでは暑過ぎるので、この週に決めました。




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福島西ICを降り、【磐梯吾妻スカイライン】を目指します。
以前は全て有料道路でしたが、現在は全線無料化してます。料金所が無いので始点が判りませんが、この辺りからだと思います。




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暫く登ってくると吾妻小富士が見えて来ます。
かなり手前から硫黄の臭いがしています。





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独特な景色が続きます。
途中、火山ガスが発生しているため駐停車禁止区間があり、車は窓を閉めて走行して下さいとの注意書きも有りました。




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浄土平の駐車場、予定通り正午前に到着。
最近の全国的な火山活動を受けてか定かでは有りませんが、避難経路等が詳しく掲示されています。





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【磐梯吾妻レークライン】を通り抜け(画像無し)【西吾妻スカイバレー】の終点?山形との県境にて休憩。

このまま走ると米沢に抜けてしまうので、Uターンしてゴールドラインを目指します。
主観ですが【磐梯吾妻レークライン】は八甲田ゴールドラインと雰囲気が似ている気がしました。





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LTのシールド後方に見えるのが磐梯山(裏磐梯)。
天気も良く気温も30度前後あり、かなり暑かったです。





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【磐梯山ゴールドライン】(画像無し)を抜け本日の宿【裏磐梯国民宿舎】に到着。
五色沼の近くに有ります。素泊まり4.320円。

天候にも恵まれ無事、予定ルートを走破できました。
これで、東北地方の山岳道路はほぼ走ったと思います。

本日(12日)は朝から雨降りなので、どこにも寄らず帰宅しました。

山岳道路は全て動画を撮っていますが、編集の仕方が判らないので、追々アップして行きたいと思います。







K1100LT サイドスタンド下駄



K1100LTのサイドスタンドに下駄を製作してもらいました。

BMWは本国ドイツの右側通行にあわせたサイドスタンドの長さなので、日本の道路状況に合っていません。

GS等はセンタースタンドのまま跨がり、乗車したまま勢いを付けて、センタースタンドを下ろす事が可能ですが、LTはハンドルをラバーマウントしてあるので、それが難しく、やはりサイドスタンドを立ててからではないと怖い思いをする事が多々ありました。





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約6ミリ厚を3枚=18ミリ程厚くなりました。

現行の車種等はアフターマーケットのパーツが1万円前後で売られていますが、残念ながらLT用は市販されていません。




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画像でも判る通り、体感ではかなり傾斜が抑えられています。

今まで場所によっては傾斜がきつく、車体を起こすのに苦労していましたが、これで荷物満載でも楽に起こせそうな感じです。





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また、以前より計画していた【SEIWA 電圧・サーモ・電波クロック】を取り付けました。

電波時計&室外(室内)温度&電圧が判る商品です。

プロシードにもNAPOLEXの同様品を付けており、予想以上に正確で便利なアイテムだったので、LTにも付けようと思っていました。

今回SEIWAにしたのはバックライトにホワイトの設定が有ったのでこちらを選びました。

電圧もシガーソケットからの計測ですが、意外と正確なので参考になります。




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室外温度のサーモは直射日光が当たらず、走り出せばエンジンの熱もあまり拾わないと思い、フロントカウルの下に添え付けました。

+4.5度以下になると本体の凍結注意のランプが点滅する様なので、今の時期重宝してくれそうです。





WILBERS type632



本日、ドイツより【WILBERS type 632】が届きました。





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送料込みで578.47ユーロ。





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WILBERSのリアサスは使用者に最適な調整のために、
1.体重(ヘルメットなどを着用した状態)
2.常用する荷物(二人乗りを含む)の重さ
3.道路(街乗り、レース)
4.乗り方(スポーツ、ツーリング、その他)等を購入時に伝えて、セッティング済みの状態で出荷してくれます。





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純正のリアサスが交換時期に達したので、色々物色していました。

条件は後々OHが可能で圧側の調整が利くモノ。
オーリンズは廃盤になっており、また高価なためWILBERS type 632に辿り着きました。

当初、2週間前後の納期と言われていましたが、本社のシャフトが在庫切れの為??さらに2週間待って欲しいと連絡が在りました。





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純正との比較。





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純正リアサス。





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K1100LT専用品なのでフィッティングも問題無く無加工で付きました。
ただ、ボルトの頭が18ミリらしく、工具が無いので6画の19ミリで対応しました。





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30分程の作業で試乗に出ようとした途端、雨が降ってきたので明日から慣らしを始めようと思います。





K1100LT・FフォークOH.



以前から左右共に走行後、埃の黒い輪っかができていたので気にしてましたが、ついにオイルが漏れ始めました。
色々調べてみると縦Kの持病の様な感じです。フォークとシールの精度があまり良く無いらしく、シール交換してもまた、同じ症状が出るパターンが多い様です。





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バイク屋さんに相談した所、気持ちよく乗るにはインナーチューブを再メッキするのが一番間違いの無い選択のようです。
保証期間は過ぎていますが、メッキ代とシール代のみで対応してくれました。
フォークを送ってから2週間強で届きました。





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Rシリーズのセンスタはバランスを取ってくれますが、縦Kのセンスタはフロントタイアを外すと前に倒れてくるので、ジャッキが必要です。
当初メッキの納期が3週間と言われていたので、念のため上からも吊って保管してました。
Fフォークの無いLTは船の様で意外と格好良かったですね。





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試走後も問題無くストレス無く動いている感じがします。
リアサスもほとんど抜けているので、先月注文しました。年内には来ると思うので楽しみですね!!





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6日(土)小雪舞う中での作業となりました。奥多摩氷川地区では初雪ですね。寒かった!!





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この数日の朝晩の冷え込みはかなり厳しく、朝は一面真っ白です。
なので、今日の午前中に冬タイアに交換しました。





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これで一安心です。

バイクにて奥多摩に来られる方は、午前中は路面凍結に注意して下さい。
また、日が暮れると途端に寒くなるので、早めのご帰宅をお勧めします。







BMW K1100LT 里帰り


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K1100LTの持病であるエンジン前側下部のオイルと冷却水のポンプ部分からの漏れが発生したので、保証期間内だった事もあり、購入元の【京都 K garage】さんに休みを利用して行って来ました。
K garageさんは縦Kに特化したショップさんです。





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ウォーターポンプシャフトにも爪に引っ掛かる段付きが確認できたので、新品部品に交換。




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シャフト&シール類交換後、組み付け。




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ブレーキラインも劣化が見られたので、パーツ持ち込みで交換して貰いました。
SPIEGLER Stainless Braided ABS Front/Rear Brake Kit BLK Lineをebayにて購入。
SPIEGLERのブレーキラインはR100GSにも使用しています。





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ABS2はリア×1本・フロント4本の計5本構成です。





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純正はゴムなので劣化します。ちなみに純正部品はパーツのみで36.000円程します。
SPIEGLERはほぼ半額で購入できます。オススメです。(永久保証付き)





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フロントマスターのライン交換&クーラント交換を行うのにタンクを外さなくては作業ができません。
整備性は非常に悪いバイクです。





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K garageさんオススメのH4バルブ。ラリー車等に使われているそうで、流石に明るいです。
年を取るにつれ、夜目が利かなくなってきたので、これは良いモノを紹介して頂いたと思います。





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K garageさんに紹介してもらったホテル【東山閣】のロケーションが京都国立博物館の真裏だったので、午前中に三十三間堂に風神・雷神像を観に行って来ました。風神像は何度観ても良いですね。
京博は入場に60分待ちだったのでやめました。


保証期間内と言う事で、シャフト代とオイル&クーラント代で今回整備をして頂けました。感謝です。
今後、重整備が必要になった際も、またK garageさんにお願いしようと思っています。

試乗も含め往復約1.100キロ程の走行距離でしたが、快適なツーリングでした。





BMW K1100LT&全国出張

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K1100LTを9/23日にピックアップして来ました。
前回の転倒で負傷した脇腹がまだ痛く、積み降ろしには難儀しました。






1997 BMW K1100LT モーレアグリーン・走行37000キロ。
LTはラグジュアリー・ツアラーの意味らしいです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
ご興味のある方はこちらもどうぞ。




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日本ではあまり人気の無いモデルですが、海外ではK1100RSよりも売れたモデルだそうです。






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大型のフロントカウル&電動シールドを装備しているので、ヘルメットから爪先まで、ほとんど走行風を受けません。以前乗っていたR100RSよりも防風性は高い様です。
グリップヒーターも標準装備なので、これからの季節このバイクの本領を発揮してくれそうです。






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カウル左側には純正ラジカセ&シガーソケット。灰皿はさすがに付いていませんでした。





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カウル右側の小物BOXにはETC&USB付き3連シガーを付けました。
Bluetooth FMトランスミッターを付けたので、カウル内のスピーカーからiphoneの音楽やラジオを聴きながら走る事もできます。ハンドルの左側手元にリモコンが装備されているので便利です。






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シート後部の小物入れも見た目よりかなりスペースが確保されています。






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オプションのコンフォートシートとTOPケースバックレストが付いていました。
コンフォートシートは500キロ程走ってみましたが、臀部の痛みは感じませんでした。
パニアケース&TOPケース共、容量は各35リットルなので、計105リットルの収納が可能です。






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縦置きクランク直列4気筒・水冷・インジェクションの造り込みは素晴らしく、エキマ二からマフラーまで&ミッションからシャフトまで、ほぼ一直線で無駄がありません。
エンジンレスポンスよりもトルクに振ったセッティングの恩恵で、20キロ〜80キロ迄は4速ホールドのオートマ車の様な感覚で走れます。
レスポンスは良くありませんが、予想以上に早い車両でメーターを見て驚く事もありました。

この4年程、未舗装路ばかり走っていたので、久しぶりのオンロードバイクを所有し、かなりテンションも上がっております。

LTを購入した大きな理由に、遠方のお客様で当店までご試着に来られない方に向け、全国出張を行おうと思っております。詳細は近日中にHPにアップさせて頂きますので、そちらをご覧下さい。






【HORNIG】個人輸入


まだ納車されていませんが、1997年式BMW K1100LTを購入しました。
LT用のパーツ等をMOTO BINSやMOTORWORKS捜していると、新しい?ショップを発見したのでご紹介します。
【HORNIG】日本語のページで日本のスタッフの方にも電話が繋がります。




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梱包もわりと丁寧にされています。




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LT用のフロントのエクステンドフェンダーとオイルテンプゲージを購入。

注文後、トラッキングナンバーも送られ6日目に到着。納期も早く安心して待っていられました。オススメです。




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先週の金曜日(9/12)いつもの林道で何年かぶりに転倒しました。
ビデオで撮影していたので何度も見直しましたが、理由が解りません。
スピードはでていなかったのですが、打ち所が悪く右の脇腹と右手を捻挫し、かなり不自由な生活を強いられています。
幸い自走で帰宅でき、セローも右のミラーが割れた程度で済みました。また、製作は何とか可能な状態なので、ゆっくりと製作しております。

SAFE RIDE ! !





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巨樹と清流のまち、奥多摩にて主に皮革製品の製造を行っています。
一人で製作している為、ご迷惑をお掛けする場合もあるかと思いますが、誠実な対応を心がけて参ります。
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